「Patient Centricityとマーケティングの連動を考える ~患者フォローアップ(患者支援)の活用~」無料オンラインセミナーを2月7日(水)に開催。


3Hメディソリューション(東京都豊島区、代表取締役 滝澤宏隆)は、株式会社QLife (本社:東京都港区、代表取締役 有瀬和徳)と共同で「Patient Centricityとマーケティングの連動を考える ~患者フォローアップ(患者支援)の活用~」と題したオンラインセミナーを2月7日(水)に無料開催いたします。

Patient Centricityとして患者にフォーカスした取り組みの重要性が高まる中、その実践には定まった方法論はなく、効果の創出や発展の余地についても多くの可能性が広がっています。そこで今回、Patient Centricity活動を実践している医療機関、製薬企業にご登壇いただき、具体的な取り組み事例をご紹介いただきます。 本セミナーが製薬企業にとって、Patient Centricityを実践するヒントとなり、患者と医療が抱える課題解決の一助となれば幸いです。

Patient Centricity活動:製薬企業においては、患者から直接またはその家族や患者団体を通じて入手した患者の声を企業活動に活かす取り組みなどの取り組み。

■開催概要
開催日時:2024年2月7日(水)16:00~17:30
開催内容:https://3h-ms.co.jp/seminar/240207-1

■プログラム概要
「医療機関でのePRO活用(仮)」
国立研究開発法人 国立成育医療研究センター 遺伝子細胞治療推進センター/臨床研究センター
中國 正祥 様

「患者フォローアップとしての実診療ePRO活用事例」
3Hクリニカルトライアル株式会社
ITソリューション統括 ITソリューショングループ グループ長
岩崎 達朗

「ヘルスケアエコシステムにおけるPSPの役割とは」
バイオジェン・ジャパン株式会社
コマーシャルエクセレンス本部 オムニチャネルコミュニケーションエグゼクティブ 
李 純女 様

「製薬企業にとっての意義と効果を両立させるペイシェントサポートプログラム(PSP)とは」
株式会社QLife 高杉 昇平

お申し込みはコチラ:https://3h-ms.co.jp/seminar/240207-1