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2019/07/16
「第17回 日本臨床腫瘍学会学術集会」ポスター発表・ブース出展のお知らせ
 
2019年7月18日(木)~20日(土)の3日間、国立京都国際会館・グランドプリンス ホテル京都にて開催される「第17回 日本臨床腫瘍学会学術集会」にてポスター発表・ブース出展を行います。

ポスター発表では『インターネット社会において、患者向けセミナーを開催する意義』についてご紹介いたします。

ブース展示会場は、ブースNo:15です。ご来場の際にはぜひお立ち寄りください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


⬛︎ ポスター発表
『インターネット社会において、患者向けセミナーを開催する意義』

⬛︎ ブース出展
 
 
 
2019/05/16
出演者第二弾:Pile・夢みるアドレセンスの出演が決定! 小児・AYA世代のがん啓発月間9月にチャリティーライブ 「Remember Girl’s Power !! 2019@渋谷ストリームホール
 
3Hクリニカルトライアル株式会社が運営するがん情報サイト「オンコロ(https://oncolo.jp)」が、小児・AYA世代(15歳~39歳)のがん患者・体験者支援、疾患啓発、研究支援を目的に、2019年9月1日(日)「渋谷ストリームホール(http://stream-hall.jp/)」にて開催するオンコロPresents「Remember Girl’s Power !! 2019」第二弾出演者として、Pile、夢みるアドレセンスが決定しました。2016年開催以来4年連続(4回)の出演となります。


出演者は、麻美ゆま/エルフリーデ/SUPER☆GiRLS/松澤由美/わーすた(五十音順)と合わせ7組となり、司会進行には、乳がん体験者の矢方美紀さん(元SKE48)、特別ゲストに甲状腺がん体験者である木山裕策さんも登壇します。

9月は、世界的な小児がん(若年者がん)の啓発月間であり、現在、日本では毎年2,500人もの子ども(0歳~15歳)が「がん」と診断され、AYA世代(15歳~39歳)と言われる2万人以上の若者が「がん」と診断されています。幼くして「がん」と診断された子どもや若者たちは、その運命と向き合い、厳しい治療を受けながらも、「生きたい!」という強い想いで、より一層希望の持てる治療の誕生を待ち望んでいます。また、治療を終えて社会復帰した後は、後遺症や再発の不安を抱えながらも、がんになった後の人生を自分らしく必死に生きようとしていますが、「がん経験者」という偏見や誤解に傷つき、生きづらさを感じている体験者も少なくありません。
本チャリティーライブは、音楽を通して、一人でも多くの方に、小児がん・AYA世代のがんを知っていただき、社会の理解が進む一助となることを目指すとともに、がんと向き合う子どもや若年者への支援、疾患啓発、さらに他のがん種に比べて遅れている治療法・薬の研究支援につなげることを目的としています。
今回4回目を迎えるこのライブは、「オンコロライブ」とも呼ばれ、コアなファンの支持を得て、SNS 上では「子供たち、若者たちの病気を知ることができた」「募金ができた」「神ライブ」「オンコロライブ最高だった」などの声を頂き、終演後の募金には長蛇の列ができました。
なお本チャリティーライブ会場での寄付は全額、小児・AYA世代のがん患者、臨床試験(治験)への支援・疾患啓発・研究支援のために利用されます。

Remember Girl’s Power !! 2019 HP/SNS情報
ホームページ:https://oncolo.jp/rgp2019
Facebook Page:https://www.facebook.com/ONCOLO.LIVE/
Twitter:https://twitter.com/ONCOLO_LIVE
Instagram:https://www.instagram.com/oncolo_live/

【オンコロ Presents 「Remember Girl’s Power !! 2019」開催概要】




■公式ウェブページURL:https://oncolo.jp/rgp2019
■日時:2019年9月1日(日)開場15:00 開演16:00
■場所:渋谷ストリームホール(http://stream-hall.jp/
■チケット料金:スタンディング限定グッズ付 ¥5,500円(税込)。
全ての参加者に1Drink代(500円)別途必要 ※3歳以上必要。
■がん体験者は無料招待
専用受付より事前申し込みが必要です。招待者にも1Drink代(500円)別途必要。 ※3歳以上必要。
※申込状況によっては、全ての方のご案内が難しい場合もございます。
事前申込URL:(2019年6月22日(土)12時00分よりhttps://oncolo.jp/rgp2019から受付予定)
■チケット情報
・オフィシャル先行(先着順):
2019年5月18日(土)12時00分~5月27日(月)23時59分(予定)
・オフィシャル2次 (先着順):
2019年6月1日(土)12時00分~6月10日(月)23時59分(予定)
・一般チケット発売日:2019年7月27日(土)10時00分
e+:http://eplus.jp、ローソンチケット、チケットぴあ 各種プレイガイド
■主催:がん情報サイト「オンコロ」
■アカデミア共催:東北大学大学院医学系研究科医学統計学分野、
認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構
■協賛:
シルバー・サポーター:株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
ブロンズ・サポーター:アッヴィ合同会社、株式会社バリアン メディカル システムズ
サポーター:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社、金原出版株式会社、StoCretec Japan株式会社、順天堂大学医学部付属順天堂医院 泌尿器科、日本Men’s Health医学会、株式会社STeam、ウエルシア薬局株式会社、株式会社ZEALOT、株式会社エスアールエル・メディサーチ
■企画・制作:Remember Girl’s Power !! 2019実行委員会
■制作協力:メディカル・モバイル・コミュニケーションズ合同会社
■収益寄付:必要経費を引いた収益の全額は、小児がん患者・AYA世代のがん患者・体験者、臨床試験(治験)への支援・疾患啓発・研究支援のために利用されます。当日のライブ会場にて寄付先への贈呈式を予定しています。
■問い合わせ:HANDS ON ENTERTAINMENT TEL:03-6812-9539(平日11:00~18:00)

【オンコロ Presents 「Remember Girl’s Power !! 2019」出演者情報】

(第2弾出演アーティスト50音順)


Pileの写真

<Pile>
2006年、全国アジアンドールズオーディションでグランプリを獲得。2010年に「ラブライブ! School idol project」の声優としてTV アニメ『ラブライブ!』西木野真姫役を担当し、アイドルグループμ’s(ミューズ)のメンバーとして2015年4月に声優アワード「歌唱賞」を受賞、NHK 紅白歌合戦に初出演も果たす。2014年12月にシングル「伝説のFLARE」でソロデビューを果たし、これまでにシングル10枚、アルバム4枚をリリース。2016年10月に初のAsia Tourを開催。これまでに3回Asia Tour を行い中国、韓国、台湾、シンガポールなどアジア各地のファンからも支持を受けている。2017年12月2日には、初の日本武道館公演を大成功に収める。2018年8月16日にPile の10周年を記念して初のベストアルバム「The Best of Pile」をリリース。Remember Girl’s Power !! には4年連続の出演となる。

Pileの写真

<夢みるアドレセンス>
ティーンファッション誌人気モデルを中心に 2012年にグループ結成。 荻野可鈴・志田友美・小林れい・水無瀬ゆき・山口はのん・山下彩耶による6人組アイドルグループ。 業界内の注目を集め、これまで様々な豪華クリエイター陣による楽曲提供を受ける。今年3月には2nd ALBUM「SEVEN STAR」をリリースし、今年で結成7年目を迎える。Pileとならび、Remember Girl’s Power !! には4年連続の出演となる。

(第1弾出演アーティスト50音順)


Pileの写真

<麻美 ゆま>
セクシーアイドルとして絶大な人気を誇り、「恵比寿マスカッツ」ではアイドル歌手としても活躍し、バラエティ番組、テレビドラマの出演も多く、「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」、「桜姫」にも出演し、女優としても活躍の場を広げている。2013年6月、卵巣の境界性悪性腫瘍を患い、子宮・卵巣の摘出手術、抗がん 剤治療治療中であることを自身のtwitterで告白。闘病中から、自身の体験を伝えるためテレビ取材などにも応じている。現在は舞台への出演、歌手としても精力的に活動を続けている。

エルフリーデの写真

<エルフリーデ>
2017年8月結成、ガールズロックバンド“エルフリーデ”。サウンドプロデューサーにピアノギターロックバンド“Quint”の小田内志徳を迎え、キャッチーなメロディを特徴とする力強さとPOPさを兼ね備えたロックサウンドを奏でる。2017年11月4日に初ライヴを渋谷TSUTAYA O-Crestにてワンマンで実施。

SUPER☆GiRLSの写真

<SUPER☆GiRLS>
2010年エイベックス初の大規模なアイドルオーディション「avexアイドルオーディション2010」開催。全国7000名の応募から選ばれた12名が合格し、2010年6月12日「SUPER☆GiRLS」が誕生。「SUPER☆GiRLS超オーディション!!!!」を開催。2018年12月19日、デビュー8周年記念ライブステージで登壇・お披露目し新メンバー、金澤有希、石丸千賀、坂林佳奈、井上真由子、門林有羽、樋口なづな、松本愛花の7名が加入。SUPER☆GiRLSは第4章をスタートした。

松澤由美の写真

<松澤 由美>
1996年10月、テレビアニメ“機動戦艦ナデシコ”のオープニングテーマ「YOU GET TO BURNING」でデビュー。(キングレコード)オリオコン初登場9位を記録、同曲は22万枚を売り上げた。1997年8月、ワーナーミュージック・イーストウエストレーベルとアーティスト契約を締結後、朝本浩文氏によるプロデュースで「OTOHA~音波~」をはじめ3枚のシングルをリリース。同時に作詞・作曲活動を開始。97年~99年音楽専門チャンネル「MTV」VJを2年間に渡り務める。(元VIBE TV含め)。2017年には中国、成都で行われたTencentのイベントに出演、2018年春発売予定のTencentのゲーム主題歌も決定し、日本だけにとどまらず、海外に向けても発信している。

わーすたの写真

<わーすた>
2015年3月29日結成。avexアイドル専門レーベル「iDOL Street」第4弾アイドルグループ。世界に照準を合わせ活動する、デジタルネイティブ世代アイドル。SNSとリアルアイドル活動を通じて世界にKAWAIIジャパンアイドルカルチャーを発信している。グループ名は「The World Standard」の略。2017年フランスJAPAN EXPOに出演3ステージで約1万人を動員。テレビ東京系アニメ「キラッとプリ☆チャン」エンディングテーマ「プリティー☆チャンネル」を担当。2018年飛躍宣言「わーすたわんだふるYEAR」4月から12か月連続新曲、ミニアルバム発売、わーすた単独ファンクラブ設立。

木山裕策の写真

ゲスト <木山 裕策>
1968年生まれ、大阪府出身。35歳の時に左側の甲状腺に悪性腫瘍が見つかり手術を受ける。手術の際に声帯と繋がる神経(反回神経)を傷つけてしまう可能性があるため、声が出なくなるかもしれないと告げられるが、もし声が出るまでに回復したなら、歌手という夢へ挑戦することを決意する。その後日本テレビ系『歌スタ!!』に出演し、2度目のプレゼンテーションによってデビューが決定する。2008年2月6日にシングル「home」でデビュー。同年12月31日の『第59回NHK紅白歌合戦』に初出場する。現在では会社員も続けつつ、数多くのテレビ番組に出演し、週末には歌を届けるため全国を飛び回る生活を続けている。2019年2月にネクストリボン公式テーマソング「幸せはここに」を配信限定でリリースしている。

矢方美紀の写真

司会・進行 <矢方 美紀(やかた みき)>
1992年6月29日 大分県出身7年半所属したSKE48ではチームSのリーダーを務めた。2018年4月、25歳の時にステージ2Bの乳がんにより、左乳房全摘出・リンパ節切除の手術を受ける。「自身の身体を知る」ことの重要性を伝えるとともに、癌になっても夢を諦めない、前向きに生きている姿を日々発信している。現在は、テレビやラジオ出演・ナレーション・MC・講演会等、名古屋を拠点に全国的にタレントとして活動中。2020年には、子供の頃からの夢である声優としてのデビューも決まっている。


音楽の力で「がん」を乗り越えてほしい がん体験者を無料でご招待!


本チャリティーライブには、がん体験者を無料でご招待します。募集方法、募集人数などについては、https://oncolo.jp/rgp2019にて公開、募集します。

<AYA世代がん体験者の声(原発不明胚細胞腫瘍・精巣腫瘍/NPO法人がんノート 代表理事 岸田 徹)>
「音楽は僕にとって大切な闘病仲間です」
僕は、胚細胞腫瘍のステージ3bと2012年秋に告知され、それから抗がん剤治療、手術、再発などを経験しました。治療中で辛かった時期は、お見舞いに来る人に「持っていくもの何がいい?」と聞かれるといつも、オススメのCD!と答えていました。そして音楽をダウンロードして、ベッドで聴いていたのです。そのため、たくさんの音楽と一緒に闘病を乗り越えてきました。
過去にこのチャリティライブに参加させていただき新しい音楽に出会うとともに、元気をたくさんもらって次の一歩を踏み出すことができました。 AYA世代のがんを知らない方が多く、支援がまだまだ必要な現状があります。その方々にも、今回の音楽やライブをきっかけにAYA世代について知ってもらえたら嬉しいですし、患者の方々にとっても素敵な時間になればと思っています。

小児がん・AYA世代のがんについて/がん治療研究開発の必要性


「小児がん」とは小児期(15歳未満)の子どもに発症する「がん」のことで、その中には「白血病」「悪性リンパ腫」「神経芽細胞腫」「脳腫瘍」「骨肉腫」など多種多様な「がん」が含まれています。日本では年間1万人に1人が「小児がん」と診断されており、稀な病気と言われていますが、小児期の死亡原因の中では、不慮の事故以外では「がん」は第1位です。
またAYA世代*(15歳~39歳)と言われる2万人以上の若年者が、毎年「がん」と診断されています。AYAは、Adolescent and Young Adult(思春期と若年成人)の略であり、この世代のがん患者は、就学、就職、就労、恋愛、結婚、出産など、特有の問題があると考えられています。
※AYA世代の定義は様々な考え方がありますが、本チャリティーイベントでは、“15歳から39歳まで”としています。
「小児・若年者のがん」については、有効な検診方法や予防方法がないとされています。このようなことから、将来「小児・若年者のがん」で苦しむ子ども・若年者を減らすための予防・検診方法の研究開発が望まれますが、既に「小児・若年者のがん」にかかり、闘っている子ども・若年者の希望は、有効な「がん治療」の研究開発であるとされています。

【オンコロ】URL:https://oncolo.jp オンコロのロゴ

「オンコロ」は、「がん」と「ひと」を「つなぐ」をコンセプトとして、患者やご家族、その関係者の方々向けにオンコロジー領域の臨床試験・臨床研究の情報をわかりやすく提供するポータルWebサイトです。がんに関わる臨床試験・臨床研究を中心に、専門的な内容をわかりやすくまとめ、専門知識が無い方でも理解できるように情報掲載を行っています。またインターネットにとどまらず、がん情報に特化したセミナーも実施しています。

■印刷用PDFはこちら【 3HCT Release_190516
2019/05/15
健康情報サイト「生活向上WEB」、健康課題を解決する18疾患・属性に関する 特設ページをオープン。疾患の課題に合わせた情報提供を充実。
 
人の健康と幸せをつなぐ3Hグループである3Hクリニカルトライアル株式会社 (東京都豊島区、代表取締役:滝澤 宏隆、以下3HCT)は、運営する健康情報サイト「生活向上WEB」において健康課題を解決する疾患や属性に特化した18の特設ページをオープンします。

少子高齢化が急速に進み、人生100年時代と言われる日本において「健康」は、重要なキーワードとなっています。年々、医療財政は、逼迫しており、医療供給制度や保険医療制度の持続可能性が懸念されています。一方、健康や医療に関するソリューションは飛躍的に進んでおり、高度な個別化医療や、ゲノム医療、再生医療から、治療アプリや電子薬など、そもそも医薬品に依存しない治療法の出現や、IoTデバイスを使った健康維持・管理など今までになかった技術の参入も目覚ましいものがあります。

3HCTは、80万人を超える「生活向上WEB」会員の健康情報をお預かりし、それぞれに応じた治験・臨床試験の情報提供をメインに支援してまいりましたが、こうした医療・健康ソリューションの進化や多層化、個別化は、加速度的に進んでおり、医療・健康分野を超えた、幅広い分野を見据えたソリューション提供が必要と考えています。

今回の取り組みは、一つひとつの疾患や属性に対し、より適切な課題解決の提供を目的とするものです。第一弾として疾患・属性毎の18個の情報ページを構築し、各領域における治験・臨床試験情報/病院情報を提供を行います。第二弾以降として、アンメットメディカルニーズの高い、がん、希少疾患、認知症などの疾患領域で実施している専門担当によるサポートを他の疾患領域でも実施するとともに、合わせて患者さんが持つ課題に合わせてコンタクトチャネルやコンテンツを最適化・充実化してまいります。
また合わせて、医療情報だけでは解決できない、疾患をもとにした付随していくる食事や仕事、介護、お金など、身体的、精神的、経済的に健康で幸せな生活に関わる様々な課題に対しても、パートナー企業と連携して、課題解決を促進して参ります。

■疾患・属性に分けた18の特設ページ
現在、3Hグループで運営している、がん情報サイト「オンコロ」、難病・希少疾患 情報サイト「RareS.(レアズ)」の2つのWebサイトに加え、治験・健康情報サイト「生活向上WEB」に18の疾患・属性のページの情報が加わります。疾患・属性は、会員82万人の中でメディカル・ヘルスケアニーズが高いものを優先しています。
疾患、属性に応じて公開されている臨床試験・治験やヘルスケアモニター情報、最新のニュース情報の閲覧や病院検索が可能になりました。



■疾患・属性別機能

●臨床試験・治験・モニター情報検索



●ニュース掲載



●病院検索


■生活向上WEBとは
会員82万人が登録する治験・臨床試験の情報提供を中心とした健康情報サイト。年間 約1万人の方が生活向上WEBを通して、治験・臨床試験に参加しています。業界に先駆けてプライバシーマークやISMSの認定を受けています。
詳しくは、https://www.seikatsu-kojo.jp/をご覧ください。

■印刷用PDFはこちら【 3HCT Release_190515
2019/05/09
非小細胞肺がん患者さんにおける治療選択に関する意識調査結果を発表【グループ会社リリース】
 
・患者さんは、より長い生存期間を得られる可能性のある治療を望んでいる
・薬剤を選ぶにあたり参考にした情報は、8割以上の患者さんが「医師の説明」と回答し、
最も多い
・二次治療で使う薬剤について説明されている患者さんは約3割で、約7割の患者さんには治療の全体像が示されていない
・約4割の患者さんは医師からの説明を十分と感じていない
・患者さんの7割は、生存期間延長のためならば再生検*を受けたいと考えている
・約9割の患者さんが「リアルワールドエビデンス(RWE)**のデータを知りたい」と回答

2019年5月9日 日本/東京

日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:青野吉晃)と3Hメディソリューション株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:安藤 昌、以下、3Hメディソリューション)は、「非小細胞肺がん患者さんの治療選択に関する意思調査」を実施しました。本調査は、2018年12月13日~12月16日に、非小細胞肺肺がんの治療経験のある患者さん139名を対象に、インターネットによるアンケート形式で実施しました。



調査からは、がん治療を行う上で患者さんが最も望むことは生存期間の延長であることが改めて確認されました。また、薬剤選択の際に参考にした情報として8割以上の患者さんが「医師の説明」と回答するものの、約4割の患者さんは医師からの説明を十分だと感じていない現状が示されました。 非小細胞肺がんにおいて長期生存を期待する状況の中、患者さんには一次治療のみの情報でなく二次治療を含めた長期の治療戦略を知りたい要望があることが示されました。

*再生検:初回治療の耐性後に、再度、腫瘍組織を採取して検査すること
**リアルワールドエビデンス(RWE):診療報酬請求(レセプト)データや診療録(電子カルテデータ由来)、健診データなどの実診療行為に基づくデータ、またはそのデータベースのこと。こうしたリアルワールドデータ(Real World Data:RWD)から導き出されたエビデンス(科学的根拠)をリアルワールドエビデンス(Real World Evidence:RWE)と呼ぶことがある。

調査結果概要
・患者さんは、より長い生存期間を得られる可能性のある治療を望んでいる
・薬剤を選ぶにあたり参考にした情報は、「医師の説明」「患者さんのブログ」「学会からの情報」。最も多いのは「医師の説明」で、8割以上の患者さんが回答
・約4割の患者さんは、医師から薬剤による効果の差についての説明を受け、さらにその2割の患者さんは、生存期間に関する説明を受けた
・二次治療で使う薬剤について説明されている患者さんは約3割で、約7割の患者さんには治療の全体像が示されていない
・約4割の患者さんは、医師からの説明を十分と感じていない
・患者さんの7割は、生存期間延長のためならば再生検を受けたいと回答
・約9割の患者さんが「RWEのデータを知りたい」と回答

肺がんは、2018年の予測罹患数は約125,100例で、死亡数は男女計1位です。近年は肺がん治療法の開発が進み、非小細胞肺がんにおける薬物療法は、遺伝子変異の有無により選択できる治療が異なり、同一の遺伝子変異であっても複数の治療選択肢が存在します。

本調査結果を受けて、埼玉医科大学リサーチアドミニストレーションセンター教授
小林国彦先生は下記の様に述べています。

この調査からQOLを保ちつつ長期生存を望む患者さんの姿が明らかになりました。また、初回治療だけではなく、次治療も含めた治療の全体像を説明してもらいたいという様子がうかがえます。特に重要な情報源は医師からの情報ですが、十分な説明がなされていないと感じている患者さんも少なくはなく、医師と患者さんのコミュニケ―ションギャップが見てとれるため、一人ひとりの希望を聞きながら患者さんと一緒に治療選択を進めていく重要性が確認されました。


主な調査結果は以下の通りです。

調査の詳細
■がん治療を行う上で最も望むことは、生存期間の延長

がんの治療を行う上で望むことは『生存期間が延びること』 (28.8%)が最も多く、次いで『進行/再発しない期間が延びること』(23.7%)『これまでと変わらない生活ができること』(23.7%)でした。

Q がんの治療を行う上で、望むことの上位3つに、順位をつけてください。(1位の結果)

n=139/単位:%

■薬剤を選ぶにあたり参考にした情報は、「主治医の説明」「患者さんのブログ」「学会からの情報」。最も多いのは「医師の説明」で、8割以上の患者さんが回答
薬剤を選ぶにあたり参考にした情報は『主治医の説明』 (85.6%)が最も多く、次いで『患者さんが書いているブログ』(36.0%)『学会からの情報(ガイドライン等)』(32.4%)でした。

Q 薬剤を選ぶにあたり、参考にした情報を教えてください。(複数回答)
n=139/単位:%


■約4割の患者さんは、医師から薬剤による効果の差についての説明を受け、さらにその2割の患者さんは、生存期間に関する説明を受けた
患者さんの41.7%は『薬剤による効果の差』について説明を受け、そのうち『生存期間』について説明を受けた患者さんは22%に留まった。

Q 治療を開始する際、薬剤に関して、先生から説明があった内容を教えてください。(複数回答)

n=139/単位:%


Q 「薬剤による効果の差」と回答頂きましたが、具体的な内容を教えてください。(複数回答) n=58/単位:%


■二次治療で使う薬剤について説明されている患者さんは約3割で、約7割の患者さんには治療の全体像が示されていない
『次(二次)治療で使う薬剤について』説明を受けた患者さんは30.2%でした。

Q 治療を開始する際、薬剤に関して、先生から説明があった内容を教えてください。(複数回答)

n=139/単位:%


■約4割の患者さんは、医師からの説明に満足していない
初回の薬物治療開始時に先生から受けた説明の満足度を聞いたところ、37.5%の患者さんが、「どちらとも言えない」『あまり満足していない』『満足していない』と回答しました。


Q 初回の薬物治療開始時に先生から受けた説明に満足しましたか?
お気持ちに一番近いものをお選びください。(単一回答)

n=139/単位:%

Q上記を選択した理由をお聞かせください。
『あまり満足していない』『満足していない』を選択した理由として、「説明不足だと感じた」「選択肢が無いように思えた」「知識がなく質問等ができなかった」等の回答が得られました。

■患者さんの7割は、生存期間延長のためならば再生検を受けたいと回答
遺伝子変異が見つかって薬剤を投与出来る方の割合がどのくらいであれば、再度、気管支鏡検査を受けたいと思うかについては、「何%でも再度気管支鏡検査を受ける」と回答した患者さんが70.5%にのぼり、多くの方が再生検を受けたいという意向を持っていることが確認されました。

Q再発の際の遺伝子検査を受け特定の遺伝子変異が見つかった場合にのみ、使用できる薬剤があります。遺伝子変異が見つかって薬剤を投与出来る方の割合がどのくらいであれば、再度、気管支鏡検査を受けたいと思いますか?一番近い%を選んでください。(単一回答)

n=139/単位:%

※2pt未満はデータラベル非表示

■約9割の患者さんが「リアルワールドエビデンス/リアルワールドデータ」を知りたい」と回答
「リアルワールドエビデンス/リアルワールドデータ」について、先生から話を聞きたいとの回答が87.6%に上り、先生に説明してもらいたいという患者さんの意向が確認されました。

Q 先生からの治療説明の際、「リアルワールドエビデンス/リアルワールドデータ」に関しても話を聞きたいと思 いますか?(単一回答)
n=138/単位:%

※2pt未満はデータラベル非表示

【調査概要】
調査対象:
進行再発非小細胞肺がん患者で、現在薬物治療中または薬物治療終了から1年未満の方
調査実施期間:
2018年12月13日~2018年12月16日
調査方法:
がん情報サイト「オンコロ」にて募集を行い、インターネットによるアンケート調査を3Hメディソリューション株式会社が実施しました
有効回答数:139名

なお、調査のレポートは以下のURLよりご覧になれます。
https://www.boehringer-ingelheim.jp/sites/jp/files/documents/press_release_doc/201905_01.pdf

ベーリンガーインゲルハイムについて
ヒトと動物の健康を改善することは、研究開発主導型の製薬企業ベーリンガーインゲルハイムの使命です。私たちは治療選択肢が存在せず、未だ十分な治療法が確立していない疾患に焦点を合わせ、患者さんが健やかな生活を確保できる革新的な治療法の開発に専念しています。アニマルヘルスでは、先進的な病気の予防と早期発見・早期治療に注力しています。
ベーリンガーインゲルハイムは世界におけるトップ20製薬企業の1つで、1885年の設立以来、株式を公開しない企業形態を維持しています。約50,000人の社員が、医療用医薬品、アニマルヘルスおよびバイオ医薬品の3つの事業分野において、革新的な製品開発を通した価値の創出に日々取り組んでいます。2018年度、ベーリンガーインゲルハイムは約175億ユーロの売上高を達成しました。研究開発費は約30億ユーロとなり、売上高の18.1%に相当します。
株式を公開しない企業形態の特色を生かし、ベーリンガーインゲルハイムは世代を超え、短期的な利益ではなく長期的な成功を重視しています。したがって、私たちは、研究活動において、自社のリソースに加えて、オープンイノベーションと戦略的アライアンスを重視し持続的な成長を目指しています。ベーリンガーインゲルハイムは、私たちが関連するあらゆるリソースを尊重し、人類と環境に対する責任を果たしていきます。

詳細は下記をご参照ください。
http://www.boehringer-ingelheim.com/
(ベーリンガーインゲルハイム)
http://www.boehringer-ingelheim.jp/
(ベーリンガーインゲルハイム ジャパン)

3Hメディソリューションについて
3Hメディソリューションは、人(Human)の健康(Health)と幸せ(Happiness)をつなぐライフサイエンスグループである3Hグループにおいて、主に医薬・医療分野における被験者募集、患者調査、疾患啓発など、患者さんや企業、医療施設といったステークホルダーとのコミュニケーションを支援しています。82万人が登録する治験情報サイト「生活向上WEB」やがん情報サイト「オンコロ」、希少疾患情報及び、コミュニティサイト「RareS.」の運営などを通して、健康に関わる様々な課題を解決しています。詳しくは、https://3h-ms.co.jp/をご覧ください。

■印刷用PDFはこちら【 3HMedi Release_190509
2019/05/09
小児・AYA世代のがん啓発月間9月にチャリティーライブ 「Remember Girl’s Power !! 2019」を渋谷ストリームホールで開催 !! 第一弾:麻美ゆま/エルフリーデ/SUPER☆GiRLS/松澤由美/わーすた(五十音順)出演 司会進行には矢方美紀(元SKE48)・特別ゲストに木山裕策もがん体験者として登壇
 
3Hクリニカルトライアル株式会社が運営するがん情報サイト「オンコロ(https://oncolo.jp)」は、小児・AYA世代(15歳~39歳)のがん患者・体験者支援、疾患啓発、研究支援を目的に、2019年9月1日(日)「渋谷ストリームホール(http://stream-hall.jp/)」にて、通算4回目となるオンコロPresents「Remember Girl’s Power !! 2019」を開催いたします。9月は、世界的な小児がん(若年者がん)の啓発月間です。
現在、日本では毎年2,500人もの子ども(0歳~15歳)が「がん」と診断され、AYA世代(15歳~39歳)と言われる2万人以上の若者が「がん」と診断されています。幼くして「がん」と診断された子どもや若者たちは、その運命と向き合い、厳しい治療を受けながらも、「生きたい!」という強い想いで、より一層希望の持てる治療の誕生を待ち望んでいます。また、治療を終えて社会復帰した後は、後遺症や再発の不安を抱えながらも、がんになった後の人生を自分らしく必死に生きようとしていますが、「がん経験者」という偏見や誤解に傷つき、生きづらさを感じている体験者も少なくありません。
本チャリティーライブは、音楽を通して、一人でも多くの方に、小児がん・AYA世代のがんを知っていただき、社会の理解が進む一助となることを目指すとともに、がんと向き合う子どもや若年者への支援、疾患啓発、さらに他のがん種に比べて遅れている治療法・薬の研究支援につなげることを目的としています。
今回4回目を迎えるこのライブは、「オンコロライブ」とも呼ばれ、コアなファンの支持を得て、SNS上では「子供たち、若者たちの病気を知ることができた」「募金ができた」「神ライブ」「オンコロライブ最高だった」などの声を頂き、終演後の募金には長蛇の列ができました。
第一弾発表出演者は、このチャリティーライブの開催趣旨に賛同する麻美ゆま/エルフリーデ/SUPER☆GiRLS/松澤由美/わーすた(五十音順)の6組。司会進行には、乳がん体験者の矢方美紀さん(元SKE48)、特別ゲストに甲状腺がん体験者である木山裕策さんも登壇します。
なお本チャリティーライブ会場での寄付は全額、小児・AYA世代のがん患者、臨床試験(治験)への支援・疾患啓発・研究支援のために利用されます。

Remember Girl’s Power !! 2019 HP/SNS情報
ホームページ:https://oncolo.jp/rgp2019
Facebook Page:https://www.facebook.com/ONCOLO.LIVE/
Twitter:https://twitter.com/ONCOLO_LIVE
Instagram:https://www.instagram.com/oncolo_live/

【オンコロ Presents 「Remember Girl’s Power !! 2019」開催概要】




■公式ウェブページURL:https://oncolo.jp/rgp2019
■日時:2019年9月1日(日)開場15:00 開演16:00
■場所:渋谷ストリームホール(http://stream-hall.jp/
■チケット料金:スタンディング限定グッズ付 ¥5,500円(税込)。
全ての参加者に1Drink代(500円)別途必要 ※3歳以上必要。
■がん体験者は無料招待
専用受付より事前申し込みが必要です。招待者にも1Drink代(500円)別途必要。 ※3歳以上必要。
※申込状況によっては、全ての方のご案内が難しい場合もございます。
事前申込URL:(2019年6月22日(土)12時00分よりhttps://oncolo.jp/rgp2019から受付予定)
■チケット情報
・オフィシャル先行(先着順):
2019年5月18日(土)12時00分~5月27日(月)23時59分(予定)
・オフィシャル2次 (先着順):
2019年6月1日(土)12時00分~6月10日(月)23時59分(予定)
・一般チケット発売日:2019年7月27日(土)10時00分
e+:http://eplus.jp、ローソンチケット、チケットぴあ 各種プレイガイド
■主催:がん情報サイト「オンコロ」
■アカデミア共催:東北大学大学院医学系研究科医学統計学分野、
認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構
■協賛:
シルバー・サポーター:株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
ブロンズ・サポーター:アッヴィ合同会社、株式会社バリアン メディカル システムズ
サポーター:日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社、金原出版株式会社、StoCretec Japan株式会社、順天堂大学医学部付属順天堂医院 泌尿器科、日本Men’s Health医学会、株式会社STeam、ウエルシア薬局株式会社、株式会社ZEALOT、株式会社エスアールエル・メディサーチ
■企画・制作:Remember Girl’s Power !! 2019実行委員会
■制作協力:メディカル・モバイル・コミュニケーションズ合同会社
■収益寄付:必要経費を引いた収益の全額は、小児がん患者・AYA世代のがん患者・体験者、臨床試験(治験)への支援・疾患啓発・研究支援のために利用されます。当日のライブ会場にて寄付先への贈呈式を予定しています。
■問い合わせ:HANDS ON ENTERTAINMENT TEL:03-6812-9539(平日11:00~18:00)

【オンコロ Presents 「Remember Girl’s Power !! 2019」出演者情報】

(出演アーティスト50音順)
麻美ゆまの写真

<麻美 ゆま>
セクシーアイドルとして絶大な人気を誇り、「恵比寿マスカッツ」ではアイドル歌手としても活躍し、バラエティ番組、テレビドラマの出演も多く、「探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点」、「桜姫」にも出演し、女優としても活躍の場を広げている。2013年6月、卵巣の境界性悪性腫瘍を患い、子宮・卵巣の摘出手術、抗がん 剤治療治療中であることを自身のtwitterで告白。闘病中から、自身の体験を伝えるためテレビ取材などにも応じている。現在は舞台への出演、歌手としても精力的に活動を続けている。

エルフリーデの写真

<エルフリーデ>
2017年8月結成、ガールズロックバンド“エルフリーデ”。サウンドプロデューサーにピアノギターロックバンド“Quint”の小田内志徳を迎え、キャッチーなメロディを特徴とする力強さとPOPさを兼ね備えたロックサウンドを奏でる。2017年11月4日に初ライヴを渋谷TSUTAYA O-Crestにてワンマンで実施。

SUPER☆GiRLSの写真

<SUPER☆GiRLS>
2010年エイベックス初の大規模なアイドルオーディション「avexアイドルオーディション2010」開催。全国7000名の応募から選ばれた12名が合格し、2010年6月12日「SUPER☆GiRLS」が誕生。「SUPER☆GiRLS超オーディション!!!!」を開催。2018年12月19日、デビュー8周年記念ライブステージで登壇・お披露目し新メンバー、金澤有希、石丸千賀、坂林佳奈、井上真由子、門林有羽、樋口なづな、松本愛花の7名が加入。SUPER☆GiRLSは第4章をスタートした。

松澤由美の写真

<松澤 由美>
1996年10月、テレビアニメ“機動戦艦ナデシコ”のオープニングテーマ「YOU GET TO BURNING」でデビュー。(キングレコード)オリオコン初登場9位を記録、同曲は22万枚を売り上げた。1997年8月、ワーナーミュージック・イーストウエストレーベルとアーティスト契約を締結後、朝本浩文氏によるプロデュースで「OTOHA~音波~」をはじめ3枚のシングルをリリース。同時に作詞・作曲活動を開始。97年~99年音楽専門チャンネル「MTV」VJを2年間に渡り務める。(元VIBE TV含め)。2017年には中国、成都で行われたTencentのイベントに出演、2018年春発売予定のTencentのゲーム主題歌も決定し、日本だけにとどまらず、海外に向けても発信している。

わーすたの写真

<わーすた>
2015年3月29日結成。avexアイドル専門レーベル「iDOL Street」第4弾アイドルグループ。世界に照準を合わせ活動する、デジタルネイティブ世代アイドル。SNSとリアルアイドル活動を通じて世界にKAWAIIジャパンアイドルカルチャーを発信している。グループ名は「The World Standard」の略。2017年フランスJAPAN EXPOに出演3ステージで約1万人を動員。テレビ東京系アニメ「キラッとプリ☆チャン」エンディングテーマ「プリティー☆チャンネル」を担当。2018年飛躍宣言「わーすたわんだふるYEAR」4月から12か月連続新曲、ミニアルバム発売、わーすた単独ファンクラブ設立。

木山裕策の写真

ゲスト <木山 裕策>
1968年生まれ、大阪府出身。35歳の時に左側の甲状腺に悪性腫瘍が見つかり手術を受ける。手術の際に声帯と繋がる神経(反回神経)を傷つけてしまう可能性があるため、声が出なくなるかもしれないと告げられるが、もし声が出るまでに回復したなら、歌手という夢へ挑戦することを決意する。その後日本テレビ系『歌スタ!!』に出演し、2度目のプレゼンテーションによってデビューが決定する。2008年2月6日にシングル「home」でデビュー。同年12月31日の『第59回NHK紅白歌合戦』に初出場する。現在では会社員も続けつつ、数多くのテレビ番組に出演し、週末には歌を届けるため全国を飛び回る生活を続けている。2019年2月にネクストリボン公式テーマソング「幸せはここに」を配信限定でリリースしている。

矢方美紀の写真

司会・進行 <矢方 美紀(やかた みき)>
1992年6月29日 大分県出身7年半所属したSKE48ではチームSのリーダーを務めた。2018年4月、25歳の時にステージ2Bの乳がんにより、左乳房全摘出・リンパ節切除の手術を受ける。「自身の身体を知る」ことの重要性を伝えるとともに、癌になっても夢を諦めない、前向きに生きている姿を日々発信している。現在は、テレビやラジオ出演・ナレーション・MC・講演会等、名古屋を拠点に全国的にタレントとして活動中。2020年には、子供の頃からの夢である声優としてのデビューも決まっている。


音楽の力で「がん」を乗り越えてほしい がん体験者を無料でご招待!


本チャリティーライブには、がん体験者を無料でご招待します。募集方法、募集人数などについては、https://oncolo.jp/rgp2019にて公開、募集します。
<AYA世代がん体験者の声(原発不明胚細胞腫瘍・精巣腫瘍/NPO法人がんノート 代表理事 岸田 徹)>
「音楽は僕にとって大切な闘病仲間です」
僕は、胚細胞腫瘍のステージ3bと2012年秋に告知され、それから抗がん剤治療、手術、再発などを経験しました。治療中で辛かった時期は、お見舞いに来る人に「持っていくもの何がいい?」と聞かれるといつも、オススメのCD!と答えていました。そして音楽をダウンロードして、ベッドで聴いていたのです。そのため、たくさんの音楽と一緒に闘病を乗り越えてきました。
過去にこのチャリティライブに参加させていただき新しい音楽に出会うとともに、元気をたくさんもらって次の一歩を踏み出すことができました。 AYA世代のがんを知らない方が多く、支援がまだまだ必要な現状があります。その方々にも、今回の音楽やライブをきっかけにAYA世代について知ってもらえたら嬉しいですし、患者の方々にとっても素敵な時間になればと思っています。

小児がん・AYA世代のがんについて/がん治療研究開発の必要性


「小児がん」とは小児期(15歳未満)の子どもに発症する「がん」のことで、その中には「白血病」「悪性リンパ腫」「神経芽細胞腫」「脳腫瘍」「骨肉腫」など多種多様な「がん」が含まれています。日本では年間1万人に1人が「小児がん」と診断されており、稀な病気と言われていますが、小児期の死亡原因の中では、不慮の事故以外では「がん」は第1位です。
またAYA世代*(15歳~39歳)と言われる2万人以上の若年者が、毎年「がん」と診断されています。AYAは、Adolescent and Young Adult(思春期と若年成人)の略であり、この世代のがん患者は、就学、就職、就労、恋愛、結婚、出産など、特有の問題があると考えられています。
※AYA世代の定義は様々な考え方がありますが、本チャリティーイベントでは、“15歳から39歳まで”としています。
「小児・若年者のがん」については、有効な検診方法や予防方法がないとされています。このようなことから、将来「小児・若年者のがん」で苦しむ子ども・若年者を減らすための予防・検診方法の研究開発が望まれますが、既に「小児・若年者のがん」にかかり、闘っている子ども・若年者の希望は、有効な「がん治療」の研究開発であるとされています。

【オンコロ】URL:https://oncolo.jp オンコロのロゴ

「オンコロ」は、「がん」と「ひと」を「つなぐ」をコンセプトとして、患者やご家族、その関係者の方々向けにオンコロジー領域の臨床試験・臨床研究の情報をわかりやすく提供するポータルWebサイトです。がんに関わる臨床試験・臨床研究を中心に、専門的な内容をわかりやすくまとめ、専門知識が無い方でも理解できるように情報掲載を行っています。またインターネットにとどまらず、がん情報に特化したセミナーも実施しています。

■印刷用PDFはこちら【 3HCT Release_190509
2019/04/22
持株会社体制への移行及び、商号変更完了のお知らせ【3Hグループ】
 
3Hホールディングス株式会社、株式会社クロエ、株式会社クリニカル・トライアル、株式会社CTSは、平成31年4月22日付けにて、3Hホールディングス株式会社を持株会社とし、その傘下に事業会社を置く体制へと移行及び、各事業会社の商号の変更が完了しましたので、お知らせいたします。 皆様には、これからも変わらぬご愛顧とご支援を3Hグループに賜りますよう、お願い申し上げます。

1.新商号
3Hメディソリューション株式会社 (旧 株式会社クロエ)
3Hクリニカルトライアル株式会社  (旧 株式会社クリニカル・トライアル)
3H CTS株式会社 (旧 株式会社CTS)

2.持株会社
商号:3Hホールディングス株式会社
所在地:〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-13-23 池袋YSビル 2F
事業内容:3Hグループ傘下各社の経営戦略の立案及び経営管理
設立:2018年9月28日
資本金:9百万円
代表:代表取締役 安藤 昌

2019/04/18
クリニカル・トライアル、ジーンクエスト、 将来的な遺伝子検査の臨床試験・治験へ活用の仕組みづくり。 治験情報サイト「生活向上WEB」会員に向けた遺伝子解析サービスの提供を開始。
 
3Hグループである株式会社クリニカル・トライアル(代表取締役:滝澤 宏隆、以下クリニカル・トライアル)と株式会社ジーンクエスト(代表取締役:高橋 祥子、以下ジーンクエスト)は、クリニカル・トライアルが運営する治験情報サイト「生活向上WEB」の会員に向けた遺伝子解析サービスを4月18日より開始いたします。


特設サイト:https://www.seikatsu-kojo.jp/campaign/genequest/

少子高齢化が急速に進む日本では、医療費などの社会保障費の急増が見込まれており、医療供給制度や保険医療制度の持続可能性が懸念されています。こうした課題に対し、病気を未然に防ぐ予防医療や個々人に合わせた効率的な医療の実現などに注目が集まっています。
一般消費者向け(Direct to consumer、以下DTC)遺伝子検査は、病気のリスクを知ることで予防意識を高めるなど、健康促進の手法の一つとして活用が進みつつあります。また、米国においては、遺伝子検査に関する法整備、新薬開発における製薬企業と遺伝子検査サービス企業の提携や、限定的ではあるもののDTC遺伝子検査のサービスがFDA承認を受けるなど、医療への活用が急速に進み始めています。

本取り組みは、世界的に進むDTC遺伝子検査の医薬品開発などへの活用を、日本においても実施していくための仕組みづくりを目的としています。合わせて、生活者が遺伝子データを新たな健康データとして活用し、最新の医療情報をフィードバックできる環境を整えてまいります。 DTC遺伝子検査のパイオニアであるジーンクエストと、臨床試験・治験を中心とした健康情報に関するコミュニケーションノウハウを有するクリニカル・トライアルが協力することで、遺伝子領域における医療を受ける側と提供する側のそれぞれがメリットを享受できる関係づくりと、安全で適切なコミュニケーション行う環境を構築してまいります。

■株式会社クリニカル・トライアル 代表取締役 滝澤 宏隆
個々人に適した最適な医療提供を行う個別化医療など急速に進歩する医療技術において、遺伝子領域は重要な要素の一つと考えています。効率的な治療や病気を防ぐという予防の観点で、こうした新たな技術の恩恵を受けていくためには技術の進歩に合わせた仕組みづくりも必要となります。当社は今後、産学連携なども視野に入れて今回の取り組みを進めてまいります。

■株式会社ジーンクエスト 代表取締役 高橋 祥子
ゲノムを中心とした生命科学とテクノロジーの進歩は今後さらに勢いを増していきますが、その社会課題への活用の可能性が期待されています。個人にとっては自分の疾病リスクを知れば、個人の体質に合わせ、より適切な予防が可能になります。また、ゲノムデータを活用した創薬研究の発展は新薬開発におけるイノベーションを起こすと考えており、今回の取り組みを進めてまいります。

■ジーンクエスト遺伝子解析キットについて
唾液検体から抽出した遺伝子情報を解析し、科学的根拠のある300項目以上の疾病・体質リスクに関わる遺伝情報を提供しています。また、機能が解明されていない遺伝子についても研究を行っており、成果が更新されれば、その知見に伴い無償でメニューを追加するサービスも行っています。
URL:https://genequest.jp/

■生活向上WEBについて
約82万人が登録する日本最大級の臨床試験・治験の情報サイトです。会員の皆様は、生活向上WEBを通して年間 約1万人の方が臨床試験・治験などに参加し、新薬やヘルスケア関連商品の開発などに貢献されています。
URL:https://www.seikatsu-kojo.jp/



株式会社クリニカル・トライアル
本社所在地 東京都豊島区南池袋1-13-23 池袋YSビル 2F
代表者 代表取締役 滝澤 宏隆
事業内容 臨床試験支援事業、ITソリューション事業、医療機器事業
関連会社 3Hホールディングス株式会社、株式会社クロエ、株式会社CTS
企業サイト https://www.clinical-trial.co.jp/

株式会社ジーンクエスト
本社所在地 東京都港区芝五丁目29番11号 G-BASE田町
代表者 代表取締役 高橋 祥子
事業内容 個人向け遺伝子解析事業
企業サイト https://genequest.jp/

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2019/04/09
持株会社体制への移行及び、商号変更に関するお知らせ
 
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
株式会社クロエ、株式会社クリニカル・トライアル、株式会社CTSで構成するクロエグループは、グループの基盤強化を目的に、平成31年4月22日付けにて、「3Hホールディングス株式会社(平成30年9月設立)」を持株会社とし、その傘下に事業会社を置く体制へと移行するとともに、各事業会社の商号を変更いたします。
皆様には、これからも変わらぬご愛顧とご支援を3Hグループに賜りますよう、お願い申し上げます。




■移行及び社名変更日
平成31年4月22日

■商号変更
変更前 変更後
株式会社クロエ 3Hメディソリューション株式会社
株式会社クリニカル・トライアル 3Hクリニカルトライアル株式会社
株式会社CTS 3H CTS株式会社

■持株会社
商号:3Hホールディングス株式会社
所在地:〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-13-23 池袋YSビル 2F
事業内容:3Hグループ傘下各社の経営戦略の立案及び経営管理
設立:2018年9月28日
資本金:9百万円
代表:代表取締役 安藤 昌

以上
2019/03/18
株式会社インテリム×がん情報サイト「オンコロ」 「臨床開発モニター向け 専門性向上イベント」を全国4か所で開催 第一回は国立がん研究センター東病院 土井 俊彦先生より 再生医療や光免疫など がん最先端治療をテーマに講演【グループ会社リリース】
 
株式会社インテリム(本社:東京都台東区、代表取締役:浮田 哲州、以下インテリム)と、がん情報サイト「オンコロ(https://oncolo.jp/)」を運営する株式会社クロエ(本社:東京都豊島区、代表取締役:安藤 昌、以下クロエ)は、医薬品や医療機器等の臨床開発職(特にCRA,Clinical Research Associate)の「専門性向上イベント」を東京、大阪、福岡にて計4回共催する運びとなりましたので、お知らせいたします。

近年の医薬品開発は、高度化、個別化が進んでおり、適切な医薬品開発を行う上で、臨床開発職の専門性向上がこれまで以上に求められています。本イベントは、日本を代表するがん専門医4名の講演を聴講することによりCRAが専門性を向上させる他、それぞれの専門医との活発的な情報交換の場としての活用できることを目指します。

第一回は、国立がん研究センター東病院 先端医療科長の土井 俊彦先生にて、再生医療や光免疫など 「がん最先端治療」の話題や「治験医師がCRAに求めること」など広くお話して頂きます。

<開催日程・場所・講師>   各会 19時~21時(うち一時間は情報交換会)
※所属・役職はいずれも2019年3月現在 ※最新情報は特設サイト(https://oncolo.jp/event/cra201903)にて随時更新します

【インテリムとクロエについて】
インテリムとクロエは、2016年10月より、がん患者へのがん情報の提供と希少がん領域における治療薬開発促進のために協力関係を構築し、『がん用語辞典の開発』および『希少がんにおける被験者募集の支援』に共同で取り組んできました。今後も、オンコロジー領域に強みを持つCROであるインテリムの豊富ながん知識やコネクションを最大限に活かし、「オンコロ」を通じて世に発信・還元することにより、より良いがん医療に貢献します。

https://www.intellim.co.jp/



https://oncolo.jp/

【株式会社インテリムについて】
設立わずか10年余りで国内独立系CROとしては最大手にまで成長、「日本発、アジアを代表するグローバルCRO」を目指し躍進中のグローバルベンチャー、それがインテリムです。私たちは独創性豊かな発想で、マルチリンガルPMによるグローバルスタディ(国際共同治験)の実施、西條長宏先生監修のオンコロジー領域専門研修、認定試験、再生医療等製品領域における、徹底した市場マーケティングに基づいたコンサルティング等他にはないサービスを生み出してきました。インテリムはこれからも医薬品開発において、産官学の中心的な役割を担うリーディングカンパニーを目指し走り続けます。詳しくは株式会社インテリムのホームページをご覧ください。
株式会社インテリム:https://www.intellim.co.jp/

【株式会社クロエとがん情報サイト「オンコロ」について】
クロエは、「誰もが“らしく”生きる社会の実現」をミッションに掲げ、主に医薬・医療分野における被験者募集、患者調査、疾患啓発など、患者さんや製薬企業、医療施設といったステークホルダーのコミュニケーションをサポートしています。80万人が登録する治験情報サイト「生活向上WEB」やがん情報サイト「オンコロ」、希少疾患情報/コミュニティサイト「RareS.」の運営などを通して、健康に関わる様々な課題を解決しています。
株式会社クロエ:https://www.croee.com/

「オンコロ」は、株式会社クロエが運営する「患者やご家族、その関係者の方々向けに、がん領域の最新情報をわかりやすく提供する情報サイト」です。がんに関わる臨床試験・臨床研究を中心に掲載しています。また、インターネットにとどまらず、必要としている人へ必要な情報をつなぐことで、患者・家族・医療従事者・製薬会社など、がんに関わる人への一助となることを目的としています。2017年9月には、信頼できる医療・ 健康情報のための倫理標準である HON-code認定を取得しました。詳細はオンコロサイトをご覧ください。
がん情報サイト「オンコロ」:https://oncolo.jp/

<臨床開発モニター向け 専門性向上イベント 開催概要>

■特設サイトURL:https://oncolo.jp/event/cra201903
■日時:2019年4月から10月に計4回(4/18、 5/23、 7/11、 10/10)
19時~21時(18時半受付開始)
■共催:株式会社インテリム・がん情報サイト「オンコロ」 (株式会社クロエ)
■各回2時間程度の企画内容例 *開催地のニーズにより、変更の可能性あり
・ 開会挨拶  5分程度
・ 講義    50分程度
例:がん光免疫療法、再生医療、治験医師がCARに求めること
・ 質疑応答 10分程度
・ 情報交換会  60分程度
■製薬企業又は、CROで勤務する臨床開発モニター(CRA)
■参加費:4,320円(税込み、情報交換会費用込)
■定員:50名の会場規模

■印刷用PDFはこちら【 Release_190318
2019/02/21
認定NPO法人患者・家族会「希望の会」×がん情報サイト「オンコロ」 胃がん医療のエキスパートによるセミナー 「胃がんキャラバン2019」を3月から全国10か所で開催 ~3月10日(日)キックオフセミナーを東京・日本橋で開催~
 


株式会社クロエ(本社 東京都豊島区 代表取締役 安藤 昌)が運営する、がん情報サイト「オンコロ」と、胃がんの患者・家族会である認定特定非営利活動法人 希望の会(理事長 轟 浩美、以下、希望の会)は、全国各地で胃がんの最新情報を届けるセミナーシリーズ「胃がんキャラバン2019」(原則、毎月第2土曜日)を共催する運びとなりましたので、お知らせいたします。 4/13(土)に長野県佐久市で開催される第1回を前に、3月10日(日)に東京でキックオフセミナーを開催いたします。

<開催日程・場所・講師>
(3月を除く原則毎月第2土曜日、午後2時~4時 *時間設定は予定)
※所属・役職はいずれも2019年2月現在
※最新情報は特設サイト(https://oncolo.jp/event/caravan2019)で随時更新します

本キャラバンでは、原則、胃がんと向き合う方々への情報発信を主旨とし、薬物療法を中心とする講義に加え、会場から回収した質問票をもとに討議を行う形式で開催いたしますが、開催各地のニーズに柔軟に対応し、可能な限り開催地域の医療施設や行政、メディアとも連携しながら、必要な情報が届くよう尽力してまいります。

<「希望の会」ならびに「オンコロ」について>
希望の会は、これまで東京を中心に「知ることは力になる」をモットーに、勉強会、市民公開講座等を開催してきましたが、遠方から飛行機や新幹線を使って参加する方もいることから、全国からの「知りたい」ニーズに応えたい、と考え、本セミナーを企画しました。 がん情報サイト「オンコロ」は、正しいがん医療情報をより多くの方々に届ける活動は事業ミッションと合致すること、年間50回以上のセミナー開催経験が本キャラバンの開催に貢献すると考え、共催を決定いたしました。



https://npokibounokai.org/



https://oncolo.jp/

<希望の会 理事長の轟浩美氏コメント>
「がんを告げられた時、病気、治療のことを理解する情報が乏しく、厳しい状況の中、藁をもすがる思いで世に溢れる情報に溺れてしまった後悔が、希望の会を設立した動機です。厳しい状況であるほど、必死で情報を探します。その辿り着いた先が安全性、有効性に乏しい医療ではなく、科学的根拠のある医療であるように、各地において信頼できる情報をしっかりと届けて参りたいと思います。」

<胃がんキャラバン 2019開催概要>
■特設サイトURL:https://oncolo.jp/event/caravan2019
■日時:2019年3月から12月、原則毎月第2土曜日(第1回、3月開催のみ日曜日)
14時~16時(2時間程度、開催地により時間は変更の場合もあり)全10回
■共催:認定NPO法人 希望の会・がん情報サイト「オンコロ」 (株式会社クロエ)
*開催地により、講師所属の病院等が共催となる可能性もあり
■後援:認定NPO法人西日本がん研究機構(WJOG)、日本胃癌学会
■各回2時間程度の企画内容例 *開催地のニーズにより、変更の可能性あり
・ 開会挨拶 5分程度
・ 講義  (70分程度)  胃がんの治療戦略と薬物療法の最前線(仮)
・ Q&Aセッション(40分程度) 参加者から講義後に回収した質問票を取り上げたQ&A
・ 閉会挨拶 5分程度
■参加費:患者・一般:無料
■定員:50-100名の会場規模

■印刷用PDFはこちら【 Release_190221 】
2019/02/07
ノーベル医学・生理学賞受賞 本庶 佑 先生ご出席 「がん患者・家族・遺族、臨床研究者から 偉業を称え、感謝を伝える会」 <参加者募集のお知らせ>【グループ会社リリース】
 
2019年4月2日(火)14:00~ メルパルク京都
(参加費無料 定員250名 ※先着順、事前申し込み制)

株式会社クロエ(本社 東京都豊島区 代表取締役 安藤 昌)が運営する、がん情報サイト「オンコロ」と、認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構(理事長 中川 和彦)は、本庶 佑先生のノーベル医学・生理学賞受賞を記念し、「がん患者・家族・遺族、臨床研究者から 偉業を称え、感謝を伝える会」を2019年4月2日に京都府京都市・メルパルク京都で開催します。



こちらの会に一般の方250名をご招待いたします。
詳細情報・お申し込みは
下記特設サイトからお申込みください
https://oncolo.jp/event/20190402nobel


ノーベル医学・生理学賞受賞 本庶 佑 先生ご出席
「がん患者・家族・遺族、臨床研究者から 偉業を称え、感謝を伝える会」について

当日は本庶 佑 先生をお招きし、がん情報サイト「オンコロ」に届いたメッセージをまとめた冊子の贈呈、患者さんからの感謝の言葉の紹介などを通じて、一般市民の感謝の気持ちを伝えます。
また、がん治療研究者から中川 和彦 先生(認定特定非営利活動法人 西日本がん研究機構 理事長)光冨 徹哉 先生(近畿大学医学部 外科学講座呼吸器外科部門 主任教授 )、ニボルマブが奏効した肺がん患者として清水 公一さんにもご登壇いただき、ここでしか聞けないパネルトークを行う予定です。
お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

◆共催
株式会社クロエ、認定特定非営利活動法人西日本がん研究機構
◆後援
公益社団法人 日本臨床腫瘍学会 / 特定非営利活動法人 日本肺癌学会
◆日時
2019年4月2日(火)14:00-15:30 (13:30開場)
◆会場
メルパルク京都 6階 会議場C [貴船] (京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13)

<アクセス>
新幹線でお越しの方
JR京都駅 ( 烏丸中央口 ) から東へ約1分

電車でお越しの方
JR京都線 ( 烏丸中央口 ) から東へ約2分、地下鉄京都駅 ( 5番出口 ) から徒歩約1分
近鉄京都駅 ( 中央口 ) から徒歩約5分、京阪七条駅から徒歩約15分
JR大阪から約30分( 新快速 )

お車でお越しの方(有料駐車場あり ※105台収容)
名神高速道路京都南インターより国道1号線経由で約10分
阪神高速8号京都「上鳥羽」出口堀川通直進で約10分

◆内容(順不同)
・特別スピーチ
本庶 佑 先生(京都大学 特別教授)

・研究者からの 祝辞と御礼
中川 和彦 先生(認定特定非営利活動法人西日本がん研究機構 理事長)
光冨 徹哉 先生(近畿大学医学部 外科学講座 呼吸器外科部門 主任教授)

・患者からの 祝辞と御礼
清水 公一 さん(ニボルマブが奏効した 肺がん患者)

・QAセッション
本庶 佑 先生 ・ 中川 和彦 先生 ・ 光冨 徹哉 先生 ・ 清水 公一 さん

・感謝状贈呈
患者 ・ 家族からの御礼メッセージ ・ 感謝状 贈呈

■印刷用PDFはこちら【 Release_190207 】
2019/02/01
チャリティーライブによる、小児・AYAがん及び臨床試験の啓発活動の有用性を調査 96.3%がエンターテイメントによる啓発の有用性を感じたと回答。 調査結果を日本臨床試験学会 第10回学術集会総会でポスター発表 発表にはチャリティーライブに出演した「夢みるアドレセンス」山下彩耶さんも参加【グループ会社リリース】
 
株式会社クロエ(本社 東京都豊島区 代表取締役 安藤 昌)が運営する、がん情報サイト「オンコロ」は、小児・AYA世代がんの一般啓発活動におけるチャリティーライブの有用性を調査し、日本臨床試験学会 第10回学術集会総会にてポスター発表を行いました。本調査は、2018年9月に実施したチャリティーライブ「Remember Girl’s Power !! VOL.3」にて行い、アンケート回答者の96.3%がエンターテイメントによる啓発の有用性を感じ、70.3%の方が気持ちの変化を感じたと回答しました。

ポスター発表には、共同演者である東北大学大学院 医学系研究科 医学統計学分野 教授の山口 拓洋氏とともに、「Remember Girl’s Power !! VOL.3」にも出演した「夢みるアドレセンス」の山下彩耶さんも参加。多くの医療関係者の前で、チャリティーライブに参加した感想や啓発イベントの重要性について発表を行いました。




■「夢みるアドレセンス」山下彩耶さんコメント
「夢みるアドレセンス」は、3年間にわたり、小児がんやAYA(アヤ)世代のがん啓発チャリティーライブに出演してきました。私自身もAYA世代であり、ファンの皆さんの多くもAYA世代で、ライブを通じて少しずつ啓発が進んでいるように感じています。そして、多くの方々が寄付を行っており、出演者としてもとても嬉しく思いました。アイドル、音楽、エンターテイメントが果たせる役割を感じています。これからもできる限り協力していければと思っています!

■山口拓洋氏(東北大学大学院 医学系研究科 医学統計学分野 教授)コメント
欧米では、多くのミュージシャン・アーティストが立ち上がり、多くの団体・組織・企業の協賛のもと、ファンドレイジングによる課題解決を目的としたチャリティーライブが行われています。一方、日本では、「がん検診啓発」等へのチャリティー活動はあるものの、臨床試験自体への取り組みは少なく、研究者の資金調達面は企業献金や公的資金へ頼らざるを得ない状況です。臨床試験の普及、促進、そして、参加者のエントリーにエンターテイメントが果たす役割は大きく、今回の研究結果はそれを裏付けるものと言えます。Remember Girl’s Power!!が今後も末永く続き、同様の調査を継続して行っていくことが重要ですので、小児・AYA世代の皆様のご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。一緒に盛り上げていきましょう!

<チャリティーライブ「Remember Girl’s Power!!」>について
チャリティーライブ「Remember Girl’s Power !!」は、小児・AYA世代(15歳~39歳)のがん体験者支援、疾患啓発、研究支援につなげることを目的とする女性アーティストによるチャリティーライブ。2016年から毎年開催されており、のべ1200人超を動員。毎回、がんの臨床試験に関わる医療者も参加・スピーチしている。





日本臨床試験学会 第10回学術集会総会 ポスター発表
<チャリティーライブによる、小児・AYAがん及び臨床試験の啓発活動の有用性調査>


■調査背景
第3期がん対策推進基本計画において「小児・AYA世代がんの一般啓発」は分野別施策の1つとなる一方、2012年に作成された臨床研究・治験活性化5カ年計画において「国民・患者への普及啓発」が組み込まれたが、我が国におけるこれらの啓発は欧米と比し、発展途上といえる。我々は2016年よりチャリティーライブ「Remember Girl’s Power !!」を毎年開催し、啓発/寄付活動に努めてきたが、その有用性を検討していなかった。そこで、2018年9月1日に開催された「Remember Girl’s Power !! VOL.3」にて、ライブ参加前後のアンケートを実施し、行動変容を検討することとした。

■調査結果からわかる3つのポイント
・96.3 %がエンターテイメントによる啓発の有用性を感じた。
・寄付をしようと思っていなかった参加者の79.2%が実際に寄付を行った。
・チャリティーライブ活動は臨床試験の啓発/寄付活動に有効であることが示唆された。

■調査結果概要
ライブには約400名の来場があり、参加前アンケート回答者は187名、参加後回答者は129名、両回答者は108名であった。両回答者のがん患者以外割合は93.5%、チャリティーライブ初参加者が41.7%であった。満足度は93.5%、エンターテイメントによる啓発の有用性を感じた方は96.3%であった。ライブ参加前に寄付に関してマイナス方向の回答を示した方のうち、気持ちの変動を感じた方は70.3%、寄付行動をとった方79.2%であり、気持ちの変動や寄付行動をとられた方の割合を以下に示す。

詳細調査結果:https://3h-ms.co.jp/wp-content/uploads/2019/02/report_190201.pdf



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2019/01/28
難病・希少疾患情報/コミュニティサイト「RareS.(レアズ)」、 東京大学と難病・希少疾患に関する映画上映を行う「RDD東大薬学部」を開催
 

株式会社クロエ(本社 東京都豊島区 代表取締役 安藤 昌、以下クロエ)が運営する、難病・希少疾患情報/コミュニティサイト「RareS.(レアズ)」(以下RareS.)は、東京大学大学院 薬学系研究科 ITヘルスケア社会連携講座と共催でRare Disease Day(世界希少・難治性疾患の日、以下RDD)の公認イベントとして2月17日に東京大学薬学部講堂にて「RDD東大薬学部」を開催します。
RDDは、より良い診断や治療による希少・難治性疾患の患者さんの生活の質の向上を目指して、2008年から始まった活動で、毎年2月最終日に世界中でイベントが開催されています。日本では昨年は全国39箇所で開催され、回を重ねるごとに大きな反響を呼んでいます。(http://rddjapan.info/2019/)
お申込み先(事前申込制):https://plaza.umin.ac.jp/ithc-utokyo/ ※参加費無料

■開催趣旨
希少・難治性疾患の多くは、治療法が確立していないという課題とともに疾患の希少性ゆえに、疾患の認知度が低く社会からの理解も得られにくいなど、日常生活においても多くの課題が存在しています。
一般の方々が希少疾患や難病の情報に触れる機会も限られており、疾患の認知度を高めるために、様々な形で希少疾患や難病に注目した映画が世界中で制作されていますが、それを目にする機会もほとんどありません。そのため、一人でも多くの方に希少・難治性疾患を知っていただく機会を増やすべく、RDDのイベントに希少・難治性疾患をテーマにした映画の上映会を実施することにいたしました。
今回は、「奇跡の⼦どもたち」「RARE」2作品を上映予定です。映画の概要は以下の通りです。
本上映会を通して、希少・難治性疾患に関する課題解決の一助となれば幸いです。

「奇跡の⼦どもたち」
⽇本で3名のAADC⽋損症を抱え、遺伝⼦治療を受けて変化していく子どもたちとその家族を、10年間に渡り、追いかけたドキュメンタリー

「RARE」
「ヘルマンスキー・パドラック症候群(HPS)」という希少疾患を抱えて⽣きる患者と家族、臨床試験に臨む医師の姿を描いたドキュメンタリー

■プログラム
12:30 開場
13:00 – 13:15「RDDとは」
13:15 – 13:30 映画「RARE」に関する補足
13:30 – 14:30「RARE」上映
14:30 – 14:50「日本における希少難病を対象とした治験について〜PFIC2の事例を通して感じたこと〜」 林 久允氏(東京大学大学院薬学系研究科)
14:50 – 15:00「RareS(レアズ)の取り組みとこれから」
15:00 – 15:20 休憩
15:20 – 16:50「奇跡の子どもたち」上映
16:50 – 17:00 閉会の言葉 今村 恭子氏(東京大学大学院薬学系研究科)

■「RDD東大薬学部」 開催概要
開催日時:2019年2月17日(日)午後1時~5時
開催会場:東京大学本郷キャンパス薬学系研究科総合研究棟講堂(2階)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1 薬学系研究科総合研究棟講堂(2階)
http://www.ddi.u-tokyo.ac.jp/wp/wp-content/themes/ddi/doc/lecturehall_access_map
上映予定作品:「奇跡の子どもたち」、「RARE」
参加費:無料
主催:東京大学大学院 薬学系研究科 ITヘルスケア社会連携講座
共催:難病・希少疾患情報/コミュニティサイト「RareS.(レアズ)」 (https://raresnet.com/)
後援:がん情報サイト「オンコロ」(https://oncolo.jp/)
3Hライフサイエンス研究所(https://www.croee.com/3hlab)
特定非営利活動法人 難病ネットワーク(https://nponnet.org/)
お申込み先(事前申込制):https://plaza.umin.ac.jp/ithc-utokyo/

【本イベントに関するお問い合わせ先】
東京大学薬学系研究科ITヘルスケア社会連携講座 学術支援専門職員:福田由理子
URL:https://plaza.umin.ac.jp/ithc-utokyo/
TEL:03-5953-0286 Mail:ithc_utokyo@mol.f.u-tokyo.ac.jp

【難病・希少疾患情報/コミュニティサイト「RareS.(レアズ)」に関するお問い合わせ先】
株式会社クロエ クロエグループ広報担当:野村
URL:www.croee.com TEL: 03-5953-2108

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